本日6校時、夏季休業前の全校集会が行われました。各大会の表彰や校長、学習指導主任、生徒指導主事からの話がありました。
はじめに、那須地区総合体育大会の表彰が行われました。多くの生徒が表彰され、本校が目指す「地域に誇れる学校」を体現するものでした。
学習指導主任からは、理科の摩擦実験の実演を交えて、勉強も毎日の小さな積み重ねが大きな実を結ぶという話があり、生徒は興味津々に聴き入っていました。
生徒指導主事からは、夏に増加する水難事故やSNSトラブルに気を付けることなど、夏休み中の生活面で注意すべき話があり、生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。
最後には、各学年の代表生徒3名による意見発表が行われました。進級当時の不安な気持ちや今年度の抱負、夏休み前に学んだことなどがそれぞれの言葉で語られました。
本日までの学校生活を通して、生徒たちは学習や学校行事、普段の学校生活など様々な場面で一人一人が大きく成長する姿を見せてくれました。夏休みが生徒たちにとって有意義で実り多い時間になることを願うとともに、夏休み明けには、さらに成長した生徒たちに会えることを教職員一同心待ちにしています。