本日1校時、後期始業式が行われました。
朝の肌寒さに、秋の訪れを感じました。本校では、本日から衣替えとなり、冬服での登校が開始されました。
校長講話では、出張で不在の校長に代わり、教頭より話がありました。秋といえば実りの秋とも言われるが、植物は、秋になったから突然たくさんの実をつけるわけではなく、春に芽を出し、夏の強い日差しや激しい雨風にも耐えながら、毎日じっくりと栄養を蓄えてきたからこそ、今、素晴らしい実を結んでいる。それと同様に、人もいきなり成果が出るわけではなく、小さな努力の積み重ねにより、やがて大きな実りになるため、何事にも粘り強く取り組み、後期最後には「自分を誇れる生徒」になれるよう激励の言葉が贈られました。
式後には、今回も各学年代表生徒による意見発表が行われました。後期の目標やそれに向けて努力したいことなどが生徒それぞれの言葉で語られました。その生徒もそれぞれの熱い思いが伝わる素晴らしい発表でした。
生徒会役員任命式も行われました。後期生徒会執行部に校長代理で教頭より、任命書が手渡されました。これからの黒羽中学校をよりパワーアップさせ、さらに地域に誇れる学校にしていってほしいと思います。