ふくし教育でDIG
投稿: 校長 (02/26)
本日(2/26)の5・6時間目に、2年生が「ふくし教育」について学びました。大田原市社会福祉協議会の方たちとふくし教育ボランティアの皆さんを講師にお迎えして、DIGを行いました。
DIGは、自分たちの住んでいる地域の地図を使って災害時の危険箇所や避難経路などを考える、防災学習・訓練の方法です。生徒たちは、自分たちの住んでいる地域ごとに8つのグループに分かれて学習しました。
生徒一人一人が、自分たちの地域をさらに知るとともに、災害等に対する意識を高めることができました。
大田原市福祉協議会の皆様、ふくし教育ボランティアの皆様、ありがとうございました。